近年、非常に多くの韓国の俳優やミュージシャンが日本に進出しています。
その韓流スターの多くが、日本語で話しかけられたことを理解し、日本語がペラペラなことに驚かれたことはありませんか?
実は、日本語と韓国語は文法的に非常に近い言葉であり、だからこそお互いの言葉を覚えることはそれほど大変なことではないのです。
よく、英語は最初に結論を言って、後から理由を付け足していくといわれています。
これは、日本語とは文の順番が逆なので、慣れるまでは日本人にとって英語は非常に覚えにくい言葉となるのです。
その点、韓国語は日本語と文の構成がほぼ同じであるため、極端に言ってしまえば単語と基本的な構成さえわかっていれば、会話や読み書きは可能です。
ところが、実際に韓国語を勉強している方の多くは「韓国語は難しい」「ぜんぜん単語を覚えられない」「文法が理解できない」と躓いてしまっているのです。
これは、韓国語にあった勉強法をしていないからなんです。
先ほども書いたように、韓国語と英語は同じ外国語でも中身はまったく違います。
ですが、多くの人は学生時代に英語を勉強した経験から、同じように韓国語の勉強もしようとします。例えば、辞書を片手にとにかく単語を覚えようとしたり、韓国語のCDをひたすら聞いたり・・。
英語だったらそれらの方法で覚えるしかなかったかもしれませんが、せっかく韓国語に近い日本語を普段使っているのですから、日本語と関連付けて覚えたほうが圧倒的に覚えるのは早いんです。
もしあなたが韓国語がペラペラになりたいと思っているのなら、英語のような勉強法はすぐにやめてください。そして、まずは松平勝男監修の「韓国語を53日間で簡単にマスターする方法」をぜひご覧下さい。